ライブ遠征のしおり・割り勘・思い出を、1 枚にまとめる

最終更新日 2026-10-23

遠征のたびに、集合時間は LINE のどこか、宿は誰かのメール、物販の立て替えは記憶、セトリはスクショの山。odekeke(おでかけ)は、その全部を一緒に行く人と 1 枚に書き残す無料アプリです。このページでは、遠征のしおりを作ってから、終わったあとに見返すまでの手順をまとめます。

遠征で散らばりがちなもの

手順 1. 遠征の「おでかけ」を作る

アプリ下の真ん中の「+」を押して、タイトルを入れます(例: 「○○ 大阪 2 days」)。日程はカレンダーから、泊まりなら最後の日も選ぶと日ごとに分けて書けます。日程はあとで決めても大丈夫です。

手順 2. しおり(当日のプラン)を書く

おでかけを開き、「当日のプラン」の「+ 予定を足す」から、時刻・名前・場所・メモを入れます。遠征なら次のような行になります。

予定は時刻の順に並びます。並べ替えは行の右の「≡」を掴んで動かします。場所を入れておくと、当日の記録をその場所に結びつけられます。

手順 3. 一緒に行く人を誘う

おでかけの「✎ 編集」からメンバーを足し、「誘う」を押すと招待リンクが作れます。LINE のグループに貼るだけです。

リンクを開いた人は、アプリが無くてもブラウザでしおりの中身を見られます。一緒に書き込むとき(費用を足す、写真を残す)は、アプリとログインが必要です。

手順 4. 準備(もちもの・やること・費用)

もちもの

チケット、ペンライト、モバイルバッテリー、物販用の現金やカード。担当を決めて、済んだらチェックします。

やること

宿の予約、新幹線の予約、終電を調べる、物販の事前通販の締切。担当を決めて、済んだらチェックします。

費用(割り勘)

「費用」に立て替えを記録します。宿代は A さんが、物販のまとめ買いは B さんが、という形で払った人と誰の分かを入れると、だれがいくら払うかを自動で計算します。計算は目安なので、実際の精算は皆さんの合意で。

手順 5. 当日の記録

おでかけの日になったら、「+ 記録を書く」で写真とひとことを残せます。「どこで?」で予定の場所(会場、ホテル、打ち上げの店)を選ぶと、その場所の思い出になります。

セトリのスクショも記録に残せます。あとから「あの日のセトリ」を探すとき、LINE をさかのぼらずに済みます。

手順 6. 終わったあと、見返す

終わったおでかけは「思い出」タブに溜まります。一緒に行った人ごと、行った場所ごとに見返せます。次の遠征を立てるときは、前回のしおりを見ながら作れます。

よくある質問

無料ですか?

はい。無料で使えます。思い出の画面に広告は出しません。

遠征仲間がアプリを入れていなくても使えますか?

招待リンクを開けば、アプリが無くてもブラウザで中身を見られます。一緒に書き込むときはアプリとログインが必要です。

記録はほかの人に見られますか?

見られるのは、招待した一緒に行く人だけです。自分で「公開する」を選んだおでかけだけが、ほかの人にも見えます。

一人で行く遠征にも使えますか?

使えます。ただ odekeke は「一緒に行く人と 1 枚にする」ためのアプリなので、2 人以上のときに一番役に立ちます。

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